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三国志

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劉備玄徳の死に際に見る強さ

劉備玄徳の死に際に見る強さ

劉備玄徳と言えば、謙虚で、正義感が強く、我慢強い。 三国志の数多い群雄の中でも、遅咲きのイメージがあると思います。 若い頃は正しい評価もされずに厳しい処遇を受け、なかなか活躍できずに各方面を練り歩き、 居候の身に甘んじることもありました。   しかし、人的魅力が高く、人民には慕われ、数多い優れた将の心を掴み、...
引き際の美学

引き際の美学

    プロ野球界について色々と感じる事があり、今回書いてみる事にしました。     学生時代にプロ入りを夢見、希望し入団。 その後、アメリカのメジャーリーグに憧れ、より厳しいとわかっていながらチャレンジする選手たち。 色々な選手がチャレンジしてきました。 時にはお世話になった球...
隋の滅亡について思う事

隋の滅亡について思う事

  今回は、三国志ではなく、その後の時代「隋」の滅亡について少しだけ話したいと思います。 後漢以降300年近く分裂していた中国を統一した「隋」。 しかし、たった2代にて国を潰してしまいます。 2代目煬帝は、後世中国史を代表する暴君として名を広めます。   はたして本当に暴君だったのでしょうか? 君主...
大将の器とは②・・・「夷陵の戦い」

大将の器とは②・・・「夷陵の戦い」

  今回も引き続き、夷陵の戦いにおける孫権の度量についてお話ししたいと思います。     1孫権の一芝居 大都督に任命された陸遜の心配事は武将たちが言う事を聞くかどうかということです。 知名度も低く、目立った実績も少ない。 書生生活も長く、猛将たちは父孫堅の時代から仕えておりますが、陸遜は...
大将の器とは・・・「夷陵の戦い」

大将の器とは・・・「夷陵の戦い」

  三国志の英雄は皆それぞれ大将の器を持っていますが、本日は孫権について述べたいと思います。 それは、蜀呉の命運を分けた大戦である「夷陵の戦い」での一幕です。   1大将の器孫権 孫権は曹操・劉備と比べると「陣頭指揮を執り、戦を操る」というイメージがありません。 三国志の中では、ちょっと地味で引き立...
行ってきました「三国志フェス」

行ってきました「三国志フェス」

いざ横浜へ ネットサーフィンしたら何やら興味深いイベントが・・・ まったくイメージが沸かずにとにかく向かってみる事にしました。 到着14:00。。。会場を見てみると体育館1/2のような会場の端っこに「長江ステージ」が。 もう少し広いステージは「黄河ステージ」と。なるほどなるほど。他の箇所は、三国志ゆかりの地名を使って、...
三国志の所感・考察について

三国志の所感・考察について

1はじめに 私は、中学時代から横山光輝氏が描いた全60巻に及ぶ漫画「三国志」(横山光輝)を愛読し続けてきました。 大学時代には本場三国志の世界を…という夢を抱き、中国内陸1周の旅へ。 三国志に関わる書籍や映像はだいぶ見てきたと思いますが、その中でも三国志Three Kingdoms(ドラマ三国志)はとても良い仕上がりで...
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