MIKATA学院

MIKATAが増えて成果が上がる。

行ってきました「三国志フェス」

いざ横浜へ

ネットサーフィンしたら何やら興味深いイベントが・・・

フェスパンフ

まったくイメージが沸かずにとにかく向かってみる事にしました。

到着14:00。。。
会場を見てみると体育館1/2のような会場の端っこに「長江ステージ」が。

もう少し広いステージは「黄河ステージ」と。
なるほどなるほど。
他の箇所は、三国志ゆかりの地名を使って、そこに各々机を置いてブースにしています。
色々と展示したり、販売しているみたいです。
ちょっとした「フリマ」のような感じ。
けっこう三国志のファンっているんだなぁと思いつつ、シャイな私はあまり話しかける事ができません。

最後に勇気を振り絞って記念撮影!

フェス記念撮影

この写真はプログラム内の「京劇」の出演者のお二方です。
以下、HPより抜粋。

「芦花蕩」は京劇「三気周瑜」や「龍鳳呈祥」の一場面で、張飛が主演のシーンです。呉・孫権の妹である孫尚香と結婚した蜀の君主・劉備は、呉の将軍・周瑜に狙われていることを察知して呉から脱出を図ります。周瑜は後を追いかけますが、蜀の軍師・諸葛亮の策により、伏兵していた張飛に足止めを食らってしまうのでした。「芦花蕩」は策を授けられた張飛が登場する場面で「走辺(ゾウビェン)」と呼ばれる京劇様式を演じます。「走辺」は場面やキャラクタによって演じ方が変わってきますが、この場面は高い草の生えた湿地帯で、その中を掻き分けながら登場する様を俳優が自分の動きだけで演じます。普段の鎧武者とは違う張飛の衣装と独特のキャラクタを楽しんでください。

フェス戦闘-thumb-600x439-39

また、今回は京劇「三気周瑜」をベースとして、張飛の登場と周瑜との立ち回りを実演。
周瑜は京劇では「小生(シャオション)」と呼ばれる美青年の役どころで、張飛とは見た目が正反対。二人のコントラストは見ごたえあります。お楽しみに!

http://www.shincyo.com/event/150131/main.html

あと、布袋人形劇(プータイシー)を見ました。
人形劇なのですが、人形たちの動きもリアルかつコミカルに。
内容は、周瑜と諸葛亮の間に挟まれ、オロオロする魯粛。
三国志では、間に挟まれた魯粛は有名なシーンですが、とても面白く演じられていました。
周瑜がひよっとして・・・オXマ? という演出も受けてしまいました。

布袋布袋拡大

京劇も布袋人形劇も中国の伝統的な演目であり、生で見れる良い機会でした。

http://www.glovepuppetry-tyobi.com/index.html

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