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三国志の所感・考察について

1はじめに

私は、中学時代から横山光輝氏が描いた全60巻に及ぶ漫画「三国志」(横山光輝)を愛読し続けてきました。
大学時代には本場三国志の世界を…という夢を抱き、中国内陸1周の旅へ。

三国志に関わる書籍や映像はだいぶ見てきたと思いますが、その中でも三国志Three Kingdoms(ドラマ三国志)はとても良い仕上がりであり、見応え十分のDVDだと思いました。

2さて、三国志とは…

細かい事を言うと、三国志正史と三国志演義に分かれ、私たち日本人が良く知る「三国志」とは、正式には三国志演義と言われています。
そして、三国志演義は歴史書というよりは小説色が強く、実際の出来事がだいぶ脚色されているともいわれていますね。
細かいことを論じると、論点は歴史上事実かどうかが中心になってきてしまいがちです。

しかし、

私が今回ブログに書いていきたいことは、史実かどうかではなく、三国志を題材の中心に企業経営やマネジメントについて活かしていくきっかけ作りです。

私のこのブログではドラマ三国志を見ての見解・所感などを述べていきたいと思っています。
実際の中国での三国時代の史実に忠実かどうかという話は一切抜きにますのでご理解ください。

3ドラマ三国志とは

個人的な所感ですが、非常にわかりやすく、リアリティーに溢れたDVDですので、企業経営者や管理職をはじめ、学生さんにも良い勉強になると思います。
DVDで約50枚。95話まである長編ストーリーです。
全て見るのに根気が必要ですが(笑)、今まで3回程見ました。

このDVDを見ると、特に経営者や管理職の方々には彼ら英雄がどのようなシチュエーションで、どんな発言をし、どんな決断をし、どんな行動をしているのか。
企業経営に通じる場面がたくさん出てまいります。
役者さんの演技力が高いのだと思います。
小説や漫画では感じ取る事ができない緊張感。
重々しい雰囲気・交渉における駆け引きなど言葉を発しない「間」なども良く伝わり、臨場感がヒシヒシと伝わってきます。

登場人物日々の戦略会議やOJTや教育の場、交渉の場での在り方や方法論などに少しでもお役に立てればと願い、独断と偏見ですが少しずつ書いていきます。ご意見等・感想等もお待ちしております。

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