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組織原則その1

会社の運営において非常に重要でありながら軽視されてると感じるものの代表的な例として筆頭にあげたいのは、『組織の原則』です。

指示命令、報連相形態がバラバラで、その時々で変わってくるなんてよく聞く話です。

一番の元凶は、おおよそ社長、及び経営者であることが多く、組織形態に沿った情報の展開ができておらず、飛び越えや思いつきによる発信等がその原因と思われます。

悪気がないのも特徴で、直属の部下を飛び越えてその下に指示が飛び、直属の方は状況を理解していない。

これでは、その方のメンツも潰すし、何より最大のデメリットは、誰にどこまでの責任や権限があるのかも曖昧になってしまいます。

組織である以上、経営者自らが組織原則に則り、情報形態を守るということは非常に大切なことです。

みんな立場もメンツもあります。

その人の立場やメンツを潰すようなことをしてしまう組織に未来は見えるでしょうか。

社長だから例外が許される訳ではありません。上の立場になればなるほど、むしろルールを守る重要度は増すのです。

自社の組織図をよく見て、組織図に則った報連相を自らが守っているかを見直しましょう。

 

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